忍者ブログ
学生の学生による学生のためのインターンシップ活動ブログです
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

長期インターンシップとは

日本で実施されている一般的なインターンシップは短期見学型であり、学生を受け入れる期間はおよそ1~2週間と短いものです。企画委員会が目指す長期インターンシップとは、学生がおよそ2か月という長期間に渡って企業でインターンをするというものです。

長期インターンシップは、日本の実施例はまだ少ないですが、海外では一般的に行われています。実績がなければ就職することができないといった背景から多くの学生がインターンシップを自分のキャリアを見極める期間として利用しているのです。こうした文化を背景に、日本からも多くの学生が海外で働くという自己実現の過程として、また自身のキャリア形成の一歩として海外でインターンシップを受けるケースも増えています。

 

なぜ長期インターンシップなのか

長期インターンシップを運営するDSはキャリア支援サークルです。私たちは学生のキャリアを支援するという目的から長期インターンシップを企画しています。長期インターンシップは学生の可能性を大きく広げることができ、キャリアを考えるにあたってインパクトを与えることができる体験だと考えています。大学12年生からキャリアを考える大きなきっかけや社会との接点が生まれれば、学生の未来は今よりもっと価値ある、充実したものとなる展望が開けるはずです。

 

どうして静岡で長期インターンシップなのか

静岡には他県に比べ、大変魅力的で元気な企業が多いです。しかしながら、最近の雇用情勢を受けてか学生の就職希望先は安定を前提とした大企業が多いと感じます。ここに、学生と企業のミスマッチがあるのではないでしょうか。長期インターンシップを通して、学生はこれまで知らなかった魅力的な企業(働く場所)や働きかたを発見することができるのです。またインターンシップは長期に及ぶので、学生、企業、双方にとって互いが県内にいることはあらゆる面で都合が良いと考えます。

PR

2月も中頃に差し掛かり、静岡はとても暖かくなってきました。他の地域はまだまだ寒いはずですが・・笑
大学生はもう春休みに入り、それぞれが所属するサークルでは、来年度いかに多くの新入生に入ってもらうか議論が沸騰中です。僕が所属するキャリア支援サークルDreamSeedsでもどうやって新入生にたくさん入ってもらうか懸命に方法を模索中です。何しろ現在8名しかいないので来年度の新入生の数はサークルの持続に直結してしまいます。僕はどんなことを考えながら入ったのだっけと考えながら日々を過ごしていました。(毎日こんなことを考えているわけではないですよ)なぜここまで考え込んでしまったのかと言うと、団体の状況の他に、10月頃に参加した団体活性化合宿が影響しています。

団体活性化合宿というのは静岡県立大学の社会貢献サークル(キャリア支援、環境、買春問題、外国籍児童との交流など)の有志が集まって毎年開催している合宿で、Brain Humanityの代表理事である能島さんを講師にお招きし、自分たちの団体をいかに活性化していくかワークショップを通して学んでいくという合宿です。このときはMissionや、まさに今悩んでいる、団体を継続するため、発展させるためになにが大切だろうかということを学んだのです。そこで、今から能島さんの講義要旨をざっとまとめてみるという無謀なことをしてみます。

能島さんは『社会貢献をする人たちにとって、いかに社会で必要とされていること(need)を他者に気付かせ、協力させるか(should)が発展の要となる。』とおっしゃいました。つまり私たちの活動に他人を巻き込むということですね。そこで重要になってくるのが私たちの社会的使命の言語化Mission statementや、広報ということになりますが、Mission statemantについてはまたの機会ということで割愛させていただきます。僕はこのときよく理解できなかったので、「団体の活動にどうすればもっと多くの人が参加するのですか?」ということをストレートに聞きました。すると三つの大きなポイントを教えてくださいました。『』じゃないところは僕の感想です

1.『必要と思わせる』 当然ですね~
2.『できそうと思わせる』 自分には難しいと思わせてしまったら人は近付かないですね
3.『実は僕もまだはっきり答えを出せてない』 え~~~3つ目が答えはないの!?

困ってしまいました。劣等生なので答えがないのは不安になるのです。この記憶がとても鮮明に残っているので、人を巻き込むことの理論化に一人で執着していたのです。そうこうしているうちに2月になっていました。あらら

他者を巻き込む。すなわち仲間を増やす、仲間、仲間、仲間由紀恵、ゆきえ~。

違う!!と悶々としていた頃にとある文章にであうのです。こちら
『ファンドレイジング道場』
ファンドレイジング道場を書いている鵜尾雅隆さんは、「仲間との一体感で奇跡を起こす」的な「わくわく感動感」つまり、みんなが一体となって何かを実現した喜びみたいな感動感を与える寄付プログラムがあるとすると、それは寄付者とNPO側がひとつのWin-Winの関係を築けている。とおっしゃっています。

これは団体の仲間を増やす方法でも言えますよね。他者に、みんなで一体となって社会貢献に取り組むことにワクワク感を感じてもらえれば仲間となってくれるんじゃないでしょうか!!

そして、これから僕たちが始めようとする静岡型長期インターンシップに関してもそれは言えます。僕たちが今必要としているのは一緒に活動をしてくれる学生はもちろんのこと、多くの社会人の方の協力が必要です。長期インターンシップにすごいワクワク感を感じてもらうこと。一体となって新しことを始めるワクワク感を誰もが感じられるようなプログラムを創ることが僕たちの今の使命なんじゃないかなと思いました。学生のほうがそういうことは得意な気がします。頑張ろう!

※この記事では多くの方のお話を参考に書きましたが、文責はすべて企画委員が負います


最新コメント
[09/01 ishigaki uta]
[08/12 乙野左馬]
[02/15 Yui]
[02/15 Yui]
[02/13 乙野佐馬]
ブログの評価 ブログレーダー
お勧めリンク!!
検索!
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
アクセス解析
Copyright © 静岡発!長期インターンシップ始めます!! All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]